こんにちは。ひなたです。
M4 MacBook Airへの買い替えに伴って、これまで使っていたM2 MacBook Airを売却しました。
売却先の選び方については以前の記事で検討した通り、フリマより買取店が合っていると判断して、じゃんぱらの宅配買取を利用することにしました。今回は、実際に手続きしてみた流れと、査定結果をまとめておきます。
売却したMacのスペック
改めて、売却したMacの情報を整理しておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | M2 MacBook Air 13インチ |
| 購入時期 | 2023年9月 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 256GB |
| キーボード | USキーボード |
| AppleCare+ | 加入済み |
| 状態 | カバー使用でほぼ傷なし、バッテリー最大容量89% |
申し込みから入金までの流れ
じゃんぱらの宅配買取は、以下の流れで進みました。実際にかかった日数も参考に載せておきます。
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 2/9(日) | Webから申し込み・集荷日時を指定 |
| 2/10(月) | ヤマトさんが集荷 |
| 2/12(水) | じゃんぱらに到着・到着通知メール(査定完了まで目安5日) |
| 2/16(日) | 査定完了メール・同日受諾・同日着金 |
申し込みから入金まで、トータル1週間でした。
1. Webから申し込み(2/9)
じゃんぱらのサイトで宅配買取を申し込みます。機種・スペック・状態を入力すると、仮査定額が表示される仕組みです。集荷日時もこのタイミングで指定します。
2. ヤマト運輸が集荷に来る(2/10)
指定した日時に、梱包材を持ったヤマト運輸のスタッフが自宅に来てくれます。その場でMacを梱包してもらい、そのまま集荷されます。梱包材を自分で用意したり、コンビニや営業所に持ち込んだりする必要がないので、この点はとても楽でした。
3. じゃんぱらに到着→査定(2/12〜2/16)
Macがじゃんぱらに到着すると、まずメールで到着通知が届きます。このメールに「査定完了まで目安5日」と案内が記載されていました。査定が完了すると、再度メールで結果が通知される仕組みです。
今回は到着から4日で査定完了の連絡が来ました。待っている間が一番ソワソワしました。「もう届いたかな」「査定どうかな」と、ついメールを確認しがちでした。
4. 査定結果への同意→即時入金(2/16)
査定額に同意すると、振込先の銀行口座を設定する画面に進みます。設定が完了すると、即時その口座に振り込まれました。受諾から入金まで、同日中に完結しています。
実際の査定額
査定結果は、88,500円でした。
本来の査定額は90,000円で、そこからUSキーボードによる減額が1,500円。結果として88,500円という金額になっています。
USキーボードの影響は1,500円という結果で、思っていたよりも小さかったです。日本市場ではJISキーボードが主流なのでマイナス査定は覚悟していましたが、これくらいなら許容範囲だなと感じました。
AppleCare+の解約について
売却に際して、AppleCare+の解約も必要でした。ここは少し手間取ったので、詳しくまとめておきます。
MacBook Air向けのAppleCare+は1年単位の課金です。更新停止はWebから手続きできますが、途中解約は電話でしか対応していません。Appleのサポートに電話して「AppleCare+を解約したい」と伝えると、1週間ほどでクレジットカードに返金される流れです。今回の返金額は6,256円でした。
解約のタイミングは、Macを発送した時点で手続きをしました。ただ、振り返ってみると、査定完了後に解約すべきだったと思っています。
査定額に納得できなかった場合、Macを返送してもらうことができます。発送後すぐに解約してしまうと、もし返送してもらうことになったときに無保険の状態になってしまいます。発送後ではなく、査定結果に同意したタイミングで解約するのが、より安全な順番でした。
売却を終えての感想
結果として、買取店を選んで正解でした。
メルカリで同じスペックのM2 Airを検索すると、9〜10万円程度で出品されています。ただ、手数料10%を引くと手元に残るのは最大9万円。じゃんぱらの88,500円と大きく変わらないか、むしろ手間やリスクを考えると買取店の方が優っていると感じました。
手続きがスムーズで、入金も即時で、やりとりもほぼゼロ。「安全に・楽に売る」という最初の目的は、十分に達成できました。
AppleCare+の解約タイミングだけは反省が残りましたが、それ以外は概ね満足しています。
おわりに
M2 MacBook Airとのお別れは、思ったより淡々としていました。
2年4ヶ月、毎日一緒にいたのに、いざ手放すとなるとあっさりしたものです。
同じようにMacの売却を考えている方の参考になれば嬉しいです。