2026年も、携帯回線は今の運用でいこうかなって思ってます。 完璧だから、というよりは、コストと快適性のバランスが取れていて、特に無理がないから。

2025年は、携帯回線をちょこちょこ見直した一年でした。 通信状態や料金を気にしつつ、合わないなと思ったものは早めに切り替えて、結果的に落ち着いたのが今の形です。

現在の回線構成

回線 キャリア プラン 用途 端末
回線A UQモバイル トクトクプラン メイン(音声・データ) iPhone(eSIM)
回線B 日本通信 合理的シンプル290 サブ(音声・SMS) iPhone(eSIM)
回線C 日本通信 合理的シンプル290 金融機関2段階認証 ガラホ

メイン回線:docomoからUQモバイルへ

回線Aは、音声通話とデータ通信の両方を担うメイン回線です。 以前はdocomoを使っていたんですが、実家周辺での通信状況がかなり厳しかったんですよね。

具体的には、通信速度が800Kbps程度しか出ない状況が続いていて、音声通話もケロケロと途切れることが多くて。 実家に帰るたびにストレスを感じていたので、思い切ってUQモバイルに乗り換えました。

今のところ、実家でも都内でも大きな不満はなく使えています。 通信品質も安定していて、乗り換えてよかったなと。

サブ回線:役割を割り切った運用

回線Bと回線Cは、役割をかなり割り切った回線です。 どちらも日本通信の合理的シンプル290プランを使っていて、データ通信はほとんど使いません。

回線B:通話着信用

回線Bはもともとメイン回線として使っていた番号で、今でも通話の着信が多いんです。 そのため、メインのiPhoneにeSIMで入れて、デュアルSIM運用にしています。

データ通信は回線A(UQモバイル)に任せて、回線Bは音声通話とSMSだけ。 シンプルで分かりやすい使い分けです。

回線C:金融機関2段階認証専用

回線Cは、金融機関の2段階認証でしか使わない完全な待ち受け専用回線。 ガラホに挿して、引き出しにしまってあります。

SMS受信さえできればいいので、この運用で十分。 むしろ、スマホに入れておくと間違えて使いそうなので、物理的に分けておいた方が安心です。

2026年は変更なしの予定

以前は、キャンペーン情報を追いかけたり、料金プランを細かく比較したりしていました。 でも、今の構成はコストと快適性のバランスがよくて、大きな不満がないんですよね。

だから、2026年に向けて構成を変える予定はありません。 キャンペーンを追いかけるつもりもないし、回線を増やす予定もなし。

管理がシンプルで、使い分けに迷わない。 それが今の運用のいいところだと思っています。

そんなわけで、2026年も携帯回線はこの運用でいこうかなって思ってます。