こんにちは。ひなたです。
2025年は、振り返ってみるとカード決済がとても多い一年でした。
特に三井住友プラチナプリファードを取得してからは、ほぼすべての支払いを一枚に寄せて、300万円決済を目標に過ごしていました。
結果としては、無事に300万円に到達。年会費も実質ペイできたので、損得で見れば悪くない一年だったと思います。
ただ、正直に言うと「楽しかったか」と聞かれると、少し首をかしげてしまいます。
常に「寄せなきゃ」という意識があって、決済額を気にし続ける生活は、思っていた以上に負荷がありました。
2025年のカード構成
2025年は以下の構成で運用していました。
| カード | 決済目標 | 年会費 | 基本還元率 | 用途 |
|---|---|---|---|---|
| 三井住友プラチナプリファード | 300万円 | 33,000円 | 1.0% | メインカード |
| JQ CARD エポスゴールド | 100万円 | 無料 | 0.5% | 固定費専用カード |
合計で年間400万円の決済となりました。
400万円という金額は、やはり大きいです。このやり方を毎年続けたいかと考えると、私には少し重たいと感じました。
2026年の方針転換
そんな理由もあって、2026年は方針を変えることにしました。
プラチナプリファードは解約し、決済額そのものを抑える方向へ舵を切ります。
新しいカード構成は以下の通りです。
| カード | 決済目標 | 年会費 | 基本還元率 | 用途 |
|---|---|---|---|---|
| 三井住友ゴールドNL (VISA) | 100万円 | 無料 | 0.5% | メインカード |
| 三井住友ゴールドNL (Master) | 100万円 | 無料 | 0.5% | メインカード |
| リクルートカード (Master) | - | 無料 | 1.2% | サブカード |
| JQ CARD エポスゴールド | 100万円 | 無料 | 0.5% | 固定費専用カード |
メインカードは、三井住友ゴールドNLをVISAとMasterで2枚持ち。
それぞれ100万円ずつ決済して、ボーナスポイントをもらう予定です。年会費はすでに無料になっているので、気持ち的にもだいぶ軽くなりました。
ダブルメインが本当に「無理をしない形」になるかは、正直まだ分かりません。
一枚に寄せるプレッシャーは減りますが、管理が増える可能性もあります。2026年は、そのバランスを確かめる一年になりそうです。
サブカードはリクルートカード (Master) を使います。基本還元率が1.2%なので、Suicaや電子マネーのチャージだけでなく、通常の決済でも活躍してくれそうです。
家賃などの固定費はJQ CARD エポスゴールドに集約し、だいたい100万円になるよう調整済みです。
おわりに
クレカ戦略は、数字だけを見れば分かりやすいです。
でも、続けられるかどうかは、気持ちの余裕に左右される部分も大きいと感じています。
2026年は「一番お得」よりも、「ちょうどいい」を探す一年にしたいと思います。